2011年11月24日

親父が海で死んでいるのに、船乗りになって怖くねえのか

職人が船長に、
「おめえ、親父が海で死んでいるのに、船乗りになって怖くねえのか」
と聞くと、船長が逆に聞き返す。
「おめえの親父は、どこで死んだんだ」 
「畳の上だ」
「おめえ、それでよく畳が怖くねえな」(p100)

▼引用は、この本からです。
「フェイズ3の眼」柳田 邦男、講談社
http://amazon.co.jp/o/ASIN/406183911X/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★☆☆☆(66点)


■人間というものは、
 いずれ死ぬ運命にあります。

 もし、死が怖いとすれば、
 人間は常に恐怖にとらわれてしまう。


■同じように
 挑戦には失敗がつきものです。

 もし、失敗が怖いとすれば、
 挑戦も難しいものとなってしまうのでしょう。


新フェイズ3の眼 (講談社文庫)
柳田 邦男
講談社
売り上げランキング: 453756




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「ジョークの壁」バックナンバー
posted by 本のソムリエ at 13:07 | 嫌味

2009年09月17日

アメリカ人にはなにもない

  ・ドイツ人は工業技術、
   スイス人は技術革新、
   アメリカ人にはなにもない。
   (ダイムラーのコンパクトカー<スマート・フォーフォー>
    の南アフリカでの広告板のキャッチフレーズ)(p9)

▼引用は、この本からです。
「グリーン革命(上)」トーマス・フリードマン
日本経済新聞出版社(2009/03)\1,995
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4532314410/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★☆☆☆(65点)


■アメリカのGM,クライスラーの凋落を見ると、
 本当にアメリカにはなにもないと
 思えてしまいます。


■たぶんアメリカにあるのは、ドル紙幣と
 それを使うアメリカ人が住んでいるという
 ことなのかもしれません。



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posted by 本のソムリエ at 00:00 | 嫌味

2009年03月15日

本を読まない人は、字を読めない人と同じ

  ・よい本を読まない人は、
   字を読めない人と同じだ。
   (マーク・トウェーン)(p215)

▼引用は、この本からです。
「働かないって、ワクワクしない?」アーニー・J・ゼリンスキー、
ヴォイス(2003/09)\1,890
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4899760647/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★☆(82点)


■応用のききそうなジョークです。


■例えば、
 「金を使わない人は、金を持っていないのと同じ」

 とか、

 「思いが伝わらなければ、存在しないのと同じ」

 というふうに、応用できますね。


■まずは、本を読みましょう。



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posted by 本のソムリエ at 15:05 | 嫌味

2008年07月04日

一晩で使い切れるような金しか持ってはらへんのかいな

  ・「宵越しの金は持たねえ」
   という啖呵を耳にしても、
   大阪人は涼しい顔でいい返すことになる。
   「一晩で使い切れるような金しか持ってはらへんのかいな」(p116)

▼引用は、この本からです。
「よみがえる商人道」藤本 義一、日刊工業新聞社(1998/05)\1,260
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4526041882/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(77点)


■ジョークは大阪人に一日の長があるようです。

 ただでは転ばない。
 コケたら立てばよい。

 そうした強さを感じます。


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posted by 本のソムリエ at 00:00 | 嫌味

2007年07月12日

「究極のマーケティングプラン」〜「コンサルタント」とは

究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ!お客様をトリコにするためのバイブル
ダン・ケネディ 神田 昌典 齋藤 慎子
東洋経済新報社 (2007/03/30)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 読後、すぐに実践できる参考書
4 やはり 売れなくちゃ! マーケティングは!
4 アイデアを実行に移す重要性を改めて実感できました



・友人で仕事仲間のビル・ブルックスが、
 「コンサルタント」とは、セックスの体位は三五七種類知っていながら、
 金曜夜のデートの相手もいない奴のことだと言っていた。
 うまい説明だ。(p236)



●コンサルタントとは、不思議な商売です。

 そんなに自信満々なら、自分でやればいいのに。


●口で言うのと、やるのは大違い。

 仕事は、コンサルタントではなく、
 実績のある実務者に依頼しましょう。

▼引用は、この本からです。
究極のマーケティングプラン」ダン・S・ケネディ、東洋経済新報社
(2007/03)¥1,680
【私の評価】★★★★☆


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