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中国人民に告ぐ!―「文化大国」が聞いてあきれる-痛憤の母国批判
posted with amazlet on 05.11.20
金 文学 蜂須賀 光彦
祥伝社 (2005/01)
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中国の裏を知るには十分
中国大衆の民度を知る
中華思想の本質を知る・現代中国の巷間ではこんな冗談(とは言っても冗談ではないが)が
流行っている。
バスの中で乗客Aが乗客Bの足を踏んだ。すぐさま舌戦が始まった。
乗客Bが怒って喰ってかかる。
「どこに目をつけてんだ!俺の足は公共物でもないのに」
すると足を踏んだAが口答えをする。
「公共物ならこんなに優しく踏むもんか!もっと無茶苦茶に踏みつけて
やるさ!」(p22)
●中国では公共心というものが希薄だそうです。
トイレで大をしても流さない、ゴミをなげる、唾を吐く・・・
●そういう意味では、日本人は誇りを持っていいかもしれませんね。
「中国人民に告ぐ!」金文学、祥伝社(2005/1) ¥600
(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)
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