2005年11月20日

「中国人民に告ぐ!」〜もっと無茶苦茶に踏みつけてやるさ〜



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中国人民に告ぐ!―「文化大国」が聞いてあきれる-痛憤の母国批判
金 文学 蜂須賀 光彦
祥伝社 (2005/01)
売り上げランキング: 68,708
おすすめ度の平均: 4.33
4 中国の裏を知るには十分
4 中国大衆の民度を知る
5 中華思想の本質を知る


 ・現代中国の巷間ではこんな冗談(とは言っても冗談ではないが)が
  流行っている。
  バスの中で乗客Aが乗客Bの足を踏んだ。すぐさま舌戦が始まった。
  乗客Bが怒って喰ってかかる。
  「どこに目をつけてんだ!俺の足は公共物でもないのに」
  すると足を踏んだAが口答えをする。
  「公共物ならこんなに優しく踏むもんか!もっと無茶苦茶に踏みつけて
  やるさ!」(p22)



●中国では公共心というものが希薄だそうです。
 トイレで大をしても流さない、ゴミをなげる、唾を吐く・・・

●そういう意味では、日本人は誇りを持っていいかもしれませんね。


「中国人民に告ぐ!」金文学、祥伝社(2005/1) ¥600  
(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)



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posted by 本のソムリエ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民性
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