2005年10月19日

「論語の活学」名士というものは名士になるまでが名士であって



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論語の活学―人間学講話
安岡 正篤
プレジデント社 (1987/12)
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おすすめ度の平均: 5
5 自信が湧く本



 ・名士というものは名士になるまでが名士であって、名士になるにした
  がって迷士になる(p44)



●人は有名になると、どうしても調子に乗ってしまうようです。これは、
 人間の特性とでもいうべきものでしょう。

●「勝って兜の緒を締めよ」といいますが、調子がよい時に、自らを
 振り返ることができるような人間になれば、これこそ一流の人間という
 ことになるのでしょう。


「論語の活学」安岡 正篤 (著)、プレジデント社(1987/12)¥1,529
(評価:★★★☆☆)
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posted by 本のソムリエ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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