2011年11月24日

親父が海で死んでいるのに、船乗りになって怖くねえのか

職人が船長に、
「おめえ、親父が海で死んでいるのに、船乗りになって怖くねえのか」
と聞くと、船長が逆に聞き返す。
「おめえの親父は、どこで死んだんだ」 
「畳の上だ」
「おめえ、それでよく畳が怖くねえな」(p100)

▼引用は、この本からです。
「フェイズ3の眼」柳田 邦男、講談社
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【私の評価】★★☆☆☆(66点)


■人間というものは、
 いずれ死ぬ運命にあります。

 もし、死が怖いとすれば、
 人間は常に恐怖にとらわれてしまう。


■同じように
 挑戦には失敗がつきものです。

 もし、失敗が怖いとすれば、
 挑戦も難しいものとなってしまうのでしょう。


新フェイズ3の眼 (講談社文庫)
柳田 邦男
講談社
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posted by 本のソムリエ at 13:07 | 嫌味
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