2011年11月24日

なぜ、大英帝国には落日がないのだろう

「なぜ、大英帝国には落日がないのだろう」
「神様が、日が沈んだ後のイギリス人のやることを
 信じないからさ」(p235)

▼引用は、この本からです。
「海の都の物語」塩野 七生、新潮社
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【私の評価】★★★☆☆(78点)


■イスラエルとパレスチナの戦いは
 終わりそうにありません。

 この戦いの始まりは、
 パレスチナを植民地にしていたイギリスが、
 ユダヤ人にはユダヤ国家の設立を支持し、
 アラブ人にはアラブ国家の設立を支持していたことにあります。


■国際社会は、魑魅魍魎の世界。

 相手の国をどこまで信じるか
 よくよく考えないといけないようです。


海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)
塩野 七生
新潮社
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posted by 本のソムリエ at 12:05 | 国民性
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