2009年03月03日

ドイツ人 =翌朝になってから笑う

  ・フランス人=終わらないうちに笑いだす
   イギリス人=聞き終わってから、もっともらしく笑う
   ドイツ人 =翌朝になってから笑う
   日本人  =意味がわからなくてもお付き合いで笑う(p53)

▼引用は、この本からです。
「国連専門機関の事務総局長が“勝つ”ための国際交渉術教えます!」
内海 善雄、日刊工業新聞社(2006/10)\1,470
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4526057592/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★☆(83点)



■人にはいろいろな正確の人がいるように、
 国によっても大きな傾向があるようです。

 特に国連や国際機関などの会議では
 その差が分かるのでしょう。



■今日の名言では、ジョークへの対応ですが、
 実際には何事も同じなのでしょう。

 例えば、京都議定書の議論をしていたとしても
 
 フランス人は、人の意見を聞き終わる前に意見する。
 イギリス人は、人の意見を聞いてから話し出す。
 ドイツ人は、翌朝に返答する。
 日本人は、意味がわからなくても批准する。

 ちょっと笑えないかもしれませんね。



この記事でクスッと笑った方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキングに投票する

banner_03.gif
posted by 本のソムリエ at 00:00 | 国民性
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。