2006年02月02日

「怪人エジソン」〜正直に謝ったところ、かえって褒められたという話

快人エジソン―奇才は21世紀に甦る
浜田 和幸
日本経済新聞社 (1996/08)
売り上げランキング: 1,573,736
おすすめ度の平均: 5
5 「快人」?



ある日、田舎のいたずら坊主が遊んでいる途中に、屋外便所にぶつかって倒してしまった。

次の日、学校でジョージ・ワシントンが子供の頃、お父さんが大切にしていた桜の枝を折ってしまったが、正直に謝ったところ、かえって褒められたという話を聞いた。

しめたと思った、このいたずら坊主は早速家に帰ると、父親に「きのう外の便所をこわしてしまいました」と告白した。

すると、その父親は息子を捕まえてこっぴどくぶちはじめた。驚いた息子は、「ワシントンのお父さんはそんなことはしませんでしたよ」と訴えた。

そこで、父親は「そりゃそうかもしれん。でもな、ワシントンの親父さんは、桜の木の上に座ってなんかいなかったんだよ」と怒鳴りかえした



●エジソンはこんな冗談ばかり言っていたといいます。頭の回転は速かったんですね。


怪人エジソン」浜田和幸、日本経済新聞社


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posted by 本のソムリエ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小話
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