2009年01月09日

1日に何回でも求愛しますよ、奥様

  ・アメリカ第30代大統領カルヴィン・クーリッジ。・・・
   ある日、夫人を連れて農場の視察へ行ったところ、それぞれ
   鶏小屋を案内されました。

   夫人はとても元気のよい鶏を見て、
   「この鶏は1日に何回くらい求愛するの?」と飼育係に
   たずねました。「1日に何回でも求愛しますよ、奥様」・・・
   「それを旦那に伝えておいてね」・・・

   次に鶏小屋を案内された大統領は、飼育係から夫人の話を
   聞かされ、「その鶏は、いつも同じ鶏に求愛するのかな?」
   とたずねました。「いいえ、毎回違うメスに求愛しますよ、
   大統領」という答えにニッコリ笑った大統領。
   「それを女房に伝えておいてくれないか」(p106)

▼引用は、この本からです。
「ウェブ心理学」川島 康平、同文館出版(2008/07)\1,575
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4495580310/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★☆(84点)


■新しいメスの存在がオスの行動に刺激を与えることを
 クーリッジ効果といいますが、その元となるお話です。

 「クーリッジ効果」自体は、男と女の話で、
 当たり前のような気がしますが、
 ジョークのほうは笑えます。


■アメリカ人のジョーク好きが、
 心理学にも応用されているのがわかります。



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posted by 本のソムリエ at 00:00 | ピンク
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