職人が船長に、
「おめえ、親父が海で死んでいるのに、船乗りになって怖くねえのか」
と聞くと、船長が逆に聞き返す。
「おめえの親父は、どこで死んだんだ」
「畳の上だ」
「おめえ、それでよく畳が怖くねえな」(p100)
▼引用は、この本からです。
「フェイズ3の眼」柳田 邦男、講談社
http://amazon.co.jp/o/ASIN/406183911X/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★☆☆☆(66点)
■人間というものは、
いずれ死ぬ運命にあります。
もし、死が怖いとすれば、
人間は常に恐怖にとらわれてしまう。
■同じように
挑戦には失敗がつきものです。
もし、失敗が怖いとすれば、
挑戦も難しいものとなってしまうのでしょう。
この記事でクスッと笑った方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングに投票する
↓ ↓ ↓
「ジョークの壁」バックナンバー







